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父はどこへ行く

父の子育てとは何するんだろうか?一太郎一姫を相手に只今迷走中

気になる…。続きその2

1歳11ヶ月 長男

今朝も

「おとうさん、ダメ!」

の寝言を連発して目覚めてました(笑)

ホンマどんな夢なんだろ?

 

今朝は自分から父の布団にすり寄ってきて、散々父を蹴り倒した挙げ句、「おとうさん、ダメ!」を叫び散らし、最終的に父の耳元で「おとうさん」と囁いてのお目覚めとなりました。

起きてからは機嫌良く楽しそうでした。

気になる…。続き

1歳11ヶ月 長男

前回の続き。

おとうさん、いやー!

の内容が気になって、仕事から帰って風呂中だった長男に聞いてみた。

「昨日なんの夢見たん?」

「ニギニギした。」

ニギニギ(笑)

更に掘り下げる。

「何ニギニギしたん?」

「お弁当。」

まさかのオニギリ作成。

いつかご馳走になりたいもんです。

 

ほれより夢の意味分かっとんかな?(笑)

しかも父はほこで何したんかな?

気になる…

1歳11ヶ月 長男

最近よく寝言を言う長男。

大体は呪文のような言葉を叫ぶことが多いんやけど、たまに「マンマ!マンマー!」って叫ぶ(笑)

地味に多いんが

「おとうさん、いやー!」

どんな夢見よんだろ?(笑)

池ポチャ

1歳11ヶ月 長男

妻の切迫早産が解除された今日この頃。

風も穏やかで、気温も温い。

ピクニック行っちゃおう!

 

近場の公園に3人で出かける。

途中、馴染みのパン屋にも寄る。

長男は道中「パン屋さん、パン屋さん」と呪文の様に繰り返し泣き出す始末。

結局パンを買うと満足した様子。

何だったんな(笑)

 

公園に到達すると、クリスマスイベントに向けて忙しそう。

年末のこの感じが結構好き。

長男はお母さん特製の弁当とパンで昼食タイム。

親'sはパン。

3人で楽しくご飯を済ませて、公園を散策すると、池発見。

池には飛び石があって、長男をそこに1人置いてみる。

 

はい、後はタイトル通りで、見事に落ちました。

水深20㎝位の池で見事溺れました。

父には良い教訓となりました。

ゴメン。

 

その後即座に実家に電話を入れ、風呂を準備してもらい無事事なきを得ました。

わー!

失敗

スマホで撮り貯めた写真と動画が全部消えた。

あー、やってもた…。

やってもたー!

 

たぶんいらんデータ消す時に間違って消してしもたんと思うんやけど、ショック!

幸い少し前にSDのデータをハードディスクに移しとったんで全部は消えてない。

定期的なバックアップは必要やな…。

Wi-Hi環境やし、無線タイプのハードディスク欲しいなー。

長女も遊ぶ

長女 出来事

34週の長女。

とりあえず産まれても問題ない週まで到達。

ひとまずおめでとう、ありがとう、お疲れ様、これからも引き続き宜しくを家族皆に伝えたい。

 

動いたらアカン状態の中、家事のフォローをしてくれた妻。

ご飯いてくれるだけでも気持ちの余裕が違うよね。

 

大して体調を崩すこともなく、元気に保育園に通ってくれる長男。

育児って一人でムキになって挑んだら潰れるね!

片親育児はホンマに苦しいな。 

 

スクスク元気に育つ中、成長と共に安定感をくれた長女。

 育児で苦しいのに、唯一の癒しは子供。

訳のわからんスパイラルに落ち込んだ。

 

料理がまともにできない父の代わりに、日々ご飯を届けてくれた婆。

この世代の女性は凄いな。

核家族、働く、家事育児は母。

この時代の女性はこんな人多かったんちゃうんかな?

素直に母を尊敬。

 

わからんなりに慎重に長男を対応してくれた爺と叔母。

1歳児を突然半日預けられたら怖いわな。

 

 

もー助けられてばっかりで、ホンマに助かってます。

最初は、2回目も切迫早産でも子供と日々接しとるけんなんとかなるだろ、的な気持ちで始まったこの生活。

ここに来て分かったんは、「日々」のレベルが妻に追い付いてなかったね!

弱音を吐くことも重要!

育児においてはこれ大事!

皆これからもフォロー宜しくー。

 

長い前置きは以上で、ちょっと嬉しかった話。

長女の胎動がピークの今日この頃。

妻のお腹をビデオ撮影しながら、愛称の名を呼んでみる。

お腹をグニー!って動かしながら反応してくれた。

父既に惚れそう。

掲げた拳の意味

1歳10ヶ月 出来事 長男

父が密かに長男に教えてる事がある。

 

右手を握り締めて、勢い良く空へ向かって突き上げる。

突き上げた拳は即座に下ろし、再び拳を突き上げる。

拳と共に込み上げる声!

せーの!

「にーく!にーく!」

「すーし!すーし!」

 

父が昔、祖母に言うように教えられた言葉。

親戚が集まった時なんかに言わされた。

祖母に電話を掛けて従兄弟と一緒に

「ばあちゃん、皆で焼き肉(もしくは寿司)食べに行こう。ばあちゃんの奢りでいい?」

って連絡するんが子供の役目だったのだ!

当時はPHSが主流で、肉も寿司も今ほどリーズナブルじゃない時代。

食べ放題も100円寿司もない時代。

ばあちゃんバリバリのキャリアウーマンだったもんで、即OKが出てました(今も現役)。

 

妻は肉少量で満足するタイプで、焼肉屋に行くんは割に合わんらしく、家での焼き肉が殆ど。

寿司も肉も3人では満足行くように食べにくいっていうんも理由で

①座敷が無い

②レールやら七輪が怖い

③子供が食べるものの選択肢が少ない

とか色んな理由で遠ざかっとるんが現状。

でも爺婆が来てくれたら①②は緩和されて美味しく頂ける環境になる。

そして奢り。

 

婆から「今日のご飯なにが良い?」と聞かれた時に「にーく!にーく!」と言えるように日々練習中。

熱心に練習に取り組むその姿、可愛い。